『マメに洗顔』が一番

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『マメに洗顔』が一番

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「痘痕(あばた)も笑窪(えくぼ)」と言いますが、痘痕はどう見ても痘痕でしかありません。

この痘痕の原因はニキビの痕です。
ニキビができてしまった時に正しいスキンケアをしないと痘痕になる場合もあります。
最近はレーザー治療で目立たなくすることも可能ですが、そうなる前にキレイにニキビを治し元のお肌の状態に戻してあげましょう。

思春期のニキビと大人のニキビは原因が違う

思春期のニキビと大人のニキビではニキビができる要因が違ってきますが、その後のスキンケアはほとんど変わりません。

ポイント1:マメに洗顔する

まず一つ目は「マメに洗顔すること」です。
毛穴に詰まったホコリや汚れ、皮脂をキレイに取り除くことがニキビケアの基本です。
特に思春期は皮脂分泌が活発なのでこまめにやさしく洗顔するように心がけましょう。ごしごし洗いは厳禁です。泡で汚れや皮脂を包むように洗うことがポイントです。

ポイント2:更に殺菌する

二つ目は汚れや皮脂を落とした後、ニキビができているところを「更に殺菌すること」です。
最近はいろいろな種類のニキビ用化粧水などもありますが、簡単なのは消毒液なんです。
汚れを落とした後は消毒液をコットンに含ませて軽く拭いて雑菌を死滅させることで更に肌を清潔にするわけです。

ポイント3:新陳代謝を活発にするよ

そして、ニキビのためのスキンケアにプラスして「新陳代謝を活発にするように心がけること」も大事です。
肌の細胞が生まれ変わる周期は10代で20日、20代で28日です。
ターンオーバーと言われるものですが、新陳代謝が大きく関わっています。

新陳代謝を良くするにはビタミンやカロチンなどを含む野菜を摂取することや日常生活で喫煙や暴飲暴食といったことを控えることです。

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